寝取られ調教~事前準備1~
~事前準備1~
智美は期待半分で、失敗したときの事を
(ター坊が失敗したときは遊からかずくんかりてあそうぼうかな。)
などと考えながら、遊のペットであるカズをター坊の住んでいる地域まで出てくる手配をした。カズとの待ち合わせは、ター坊の家の近所のファミリーレストランとした。
夕方になり、智美は
(そろそろ準備しないといけない時間だなぁ。とりあえずカズ君とは会っておくかな。)
と、やっていた仕事を切り上げた。
車に乗って待ち合わせの場所に向かう途中、遊からチャットが入った。
[今日の待ち合わせ場所ってどこ?]
〈○○市にある○○ってファミリーレストランよ。〉
[じゃあ、私もいくわ。]
〈へえ~、来るんだ。〉
[だって楽しそうじゃない]
〈何時頃に来る?〉
[今からいけるけど、サトはどこにいるの]
〈私は都内から待ち合わせ場所に向かうところ〉
[私も都内の○○にいるよ、だから迎えに着てよ]
智美は時計を見た。
(ここからなら迎えに寄っても充分時間はあるかな。)
と思い、
〈分かった迎えに行ってあげるけど、あとが高いよ(笑)〉
[出世払いということで(笑)]
遊を途中で拾って、カズとの待ち合わせ場所に向かいながら、
『ター坊の件が失敗したときはカズ君をいじめよう。』
と、計画が失敗したときはどうするかとかも詰めながら車を走らせ、待ち合わせ場所であるファミリーレストランに着いた。
車を駐車場に止めて、二人で店内へと入っていく。私たちはカズのウェブカメラを見ているのでカズの顔は知っている。一方カズは、私の顔はブログ等である程度予測できるかもしれないが、遊の顔はまったく知らない。
とりあえず、カズが店内にいるのを確認したあと遊とカズの見える別の席へ腰掛けた。
カズ君観察されていますね
何をしようかと企んでいるともしらずにw
これからの展開にわくわくします